ホームへ戻る 犬飼ターボの秘密ハピサク日記オススメ本メール送信


そこで犬飼ターボがとった行動とは、とにかく映画をたくさん観る事。
とても単純ですが、これしか方法はありませんでした。
もちろん、ただ観るのではありません。
物語のストーリー展開と、観客である自分の心の起伏をまとめていきます。

このような作業を地道に積み上げて、感動した作品と感動しなかった作品のデータを分析していったのです。

 


  1. 感動する映画や小説は、100%「感動曲線」に沿って物語が進行している。
    これは一部の小説の書き方、脚本の書き方の本にも書かれています。

  2. 感動の3原則
    3原則とは@感情の起伏について、A展開について、B結末についての原則。
    感動する映画や小説は例外なくこの原則にあてはまります。

  3. シナリオには14の典型的なパターンがあった
    復讐、冒険、恋愛、出世、変革、悲劇など。それぞれに読者の心を掴み、感情移入させる大切なポイントがありました。

  4. 感動のパーツ
    人間の感動のスイッチを押す不思議なパーツです。それらを適当に組み合わせるだけでも感動的な物語ができてしまいます。

  5. 感動を超えて感激までさせる「二重結末」
    なぜあの映画は涙してしまうのか、体が震えるほど感動するのか?
    そんな作品に共通する秘密のパターンを発見しました。それがこの「二重結末」という法則です。

もちろん、これらのすべての法則を教材で一切の出し惜しみなくお伝えしています。

著者が学生時代に一番成績の悪い科目は「国語」だったことは、最初にお伝えしたとおりです。
あるインタビューでこう語っています。

「以前から小説を書いていたのですか」とよく聞かれるのですが、
僕は出版前に小説を書いた経験はほとんどありませんでした。
それどころか、中学で一番成績の悪い科目は国語でした。
「キミは国語が足を引っ張っている」
と高校受験のとき担任の先生に言われました。
また、大学受験でも”現代国語”の点数だけが伸びず、
これまた足を引っ張っていました。

そんな著者がこれらの法則を使って書いた本は、ビジネス書の流れを変えてしまったと言われるほどの作品となりました。

 


・・・とここまで読まれて、誰でも当然に出てくる疑問があります。

感動ストーリーの法則は、作家にとってライバルに差をつける企業秘密のはず。
マジシャンにとってのマジックの種であり、企業にとっての特許のようなもの。
普通なら公開するわけがはない・・・と。

 

重要な企業秘密を公開する理由とは?



 


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