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犬飼ターボを貧乏から救った人を動かすボタン

(6分16秒)
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音声データ

7月に行われた、
マーケティング講座養成講座発売記念スペシャルセミナー
出席された方々の感想です。

上の画像をクリックすると、動画がスタートします。

起業して1年半がたち、僕はどん底にいました。
僕は初対面の人と上手く話せず、モノを売るにはどうしたらいいのかさっぱり分かりませんでした。
そこで、腹をくくってセールスというものを学ぶことにしました。僕がもっともやりたくない仕事でした。

セールスで学んだこと・・・・人は理性ではなく、感情で買うかどうかを決めている、ということでした。
それからは、僕は人が何かを買うときの感情の動きを独自に研究し始めました。
自分自身の心の動きを観察し、心理学の本も読みました。
僕は人を動かすボタンの押し方を学んでいったのです。
それを実際のビジネスの中で試してみて、それが有効かどうかを確かめました。お客さんの反応を見て、学ぶこともたくさんありました。

学んだことを使うとセールスでは売り上げが急激に伸び、年間トップの成績を収めました。そして、再度起業にチャレンジ。人を動かすボタンの押し方をそのまま活かせるマーケティングの会社を設立し、初年度から利益を出すことができました。

こうして、起業してから5年目の28歳で、僕はやっと貧乏から抜け出すことができたのでした。

 

犬飼ターボのマーケティングセンス養成講座

ビジネスで成功している方の共通点の中のひとつに、人間心理の達人であることが上げられます。彼らはまさに、人を動かすボタンの場所とその押し方を本能的に知っています。
それは、本屋さんで売られている書籍で書かれているテクニックよりももっと深い部分のセンスです。

僕はたくさんの本を読みましたが、この人を動かすボタンについて書いている本にはまだ出会ったことがありません。テクニックはいくらでも活字にできます。しかし、これはセンスですから知識とはちがいます。感じ方であり感性です。それは活字ではなかなか伝えることが難しいのです。

このコースは、人を動かすボタンはどこにあるのか、そしてその実際の押し方、その幸せになれる使い方と不幸を呼ぶ使い方といったマーケティングセンスのすべてをあなたの中に育てていただくために作りました。


全体は大きく分けて以下の3つから成り立っています。

1、購買心理11の法則
このコースのメインです。人間のDNAに刻み込まれた本能の法則です。

2、センス以外の必要と思われる知識(売上げの公式、必要と欲求、ブランディング)
センスを磨いた上でビジネスを展開する上で知っておくべき基本的な知識です。この部分はマーケティングのごく基本的なことで、他の書物などにも書いてあります。

3、ハピサクマーケティング
原因と結果の法則です。購買心理11の法則はあまりに強力なために、多くの人をコントロールすることが可能です。
それによってあなたは感謝されるかもしれませんし、恨まれることもあります。いずれにしてもあなたは自分で撒いた種の責任を取ることになります。
その結果がどうなるのかを知っておきましょう。
ここに、幸せに成功するための大切なヒントがあります。

 



犬飼ターボのマーケティングセンス養成講座

この図は、このコースの中心となる購買心理の11の法則を体系化したものです。
簡単に説明しましょう。

15万年前に誕生した新人が私たちの直接の先祖だといわれています。
15万年かけて私たちが生き残るために学んできた行動のパターンが、購買心理の11の法則です。
この行動パターンは、現代に生きる私たちの行動の隅々に浸透し残っています。

生命は、苦痛を避けて快楽を得るために行動するという性質を共通にもっています。
その上で、生存のためにいくつかの法則が人間のDNAに刻まれました。

 

第一のグループは生存に関係する法則です。これは生存に直接関係するために私たちにとても強い影響力を持っています。
たとえば、あなたはこんな状況にどう対応しますか?

「美味しい果物がなっている木があります。
しかし、その下には恐ろしい虎が獲物を待ち構えていました」

@気にしないで果物をとる。
Aとりあえず逃げる。

特殊な人を除いて、みなさんAを選ばれたと思います。
人は、利益と危険が二つあったら、普通なら危険のほうを避けるものなのです。
私たちは何よりもまず「リスク」を避けるのです。
⇒(1)リスクの法則

そして、生存するために、知らない人の情報ではなく、味方の情報のほうが安全であることを学びました。したがって、僕たちは味方だと感じた人の意見に影響を受けやすいのです。
⇒(2)味方の法則

また、僕たちの先祖は、状況がコントロールできる場合のほうが生き残る確率が高いことを学びます。たとえば、村の近くの山が噴火したとき、逃げるための船が1つしかない場合よりも、船が二つあってどちらかを選べる場合のほうがより生き残ることができたのです。
だから、僕たちは自分で選びたい(コントロールしたい)という欲求を持っています。
⇒(3)コントロールの法則

 

次に、私たちの先祖は一人よりも村などの群れを作っていたほうが生き残りやすいことを学びます。村からはずれて一人で住むには昔は苛酷な環境でした。協力し合わなければ、食料も満足にとれなかったのです。
そのために群れから追放されることを恐れ、一員でいることを強く望む性質が備わります。
ここから社会性に関係する5つの法則が生まれました。

私たちの祖先は群れのリーダーの意見に従ってきました。バラバラに行動するのではなく、誰かリーダーの指示に従うことは、群れが生き残るために大切なことだったからです。だから私たちは今でも権威を感じる人物の意見に影響を受けてしまいます。
⇒(4)権威の法則

リーダーに従うだけでなく、他の仲間と同じ行動を取らなければ群れに残ることはできません。私たちは自然と自分と似た人たちの行動に影響を受けてしまうのです。
⇒(5)他人の行動の法則

群れのメンバーでいるためには、矛盾した言動が多すぎると厄介者として排除されてしまいます。私たちは一度あることに「はい」といったなら、次も「はい」と言いたくなります。こうして一貫性ある行動を取りたいと思う傾向が現代の私たちにも強く残っています。
⇒(6)一貫性の法則

同じく群れのメンバーでい続けるためには、援助ばかり受けているのではなく、自分からも相手に何かをしてあげなくてはいけません。つまり、借りが多い状態をストレスに感じて、それを返したいと思います。
⇒(7)恩返しの法則

社会がしっかりできてくると、自由に欲求を表現してはいけない雰囲気が生まれます。個人が自由に欲求を表現すると、まとまりがなくなってしまうからです。
こうして、いくつかの表現してはいけない欲求がでてきました。それはお金、セックス、尊敬の3つです。公にそれを口にできません。それゆえにその3つの欲求に操られてしまうのです。
(8)タブーの法則

 

以上の法則のほかにも、人間ならではの錯覚に関する法則があります。購買心理に影響を与える3つを取り上げています。

どんなに高い塔もそれよりも高い塔と比べたら低く見えます。私たちは常に何かと比較して決めます。ものを買うときにも無意識のうちに何かと比較しています。
⇒(9)比較の法則

いっしょに並べられるとイメージが重なり合ってしまいます。CMにさわやかなオリンピック選手を起用するのはこのためです。
⇒(10)混同の法則

数が少ないものには、普段の価値以上の価値を感じます。
⇒(11)希少価値の法則

 

以上、これが購買心理11の法則の大まかな説明です。
これは、マーケティングに限らず、あらゆる人間の行動を支配する法則です。

このコースを通して、多くの方の幸せに成功するお手伝いができることを願っています。

 

マーケティングセンス養成講座を学んだ方々の声

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何度も聞いてください。あなたの中にきっと人を動かすボタンに気付くセンス(感性)が育っていくのを実感できると思います。

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