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第26回 コンタクトレンズは何色?
執筆年  2001年   

画・ざむ姫

最近、いろいろな方とお話して多くの人が、
「何かを得ると何かを失う」と勘違いしていると気づきました。

たとえば・・・
成功すると友達を失う。
お金持ちになると幸せを失う。
頭がいい人は気持ちが豊かでない。

考え方の差が成功を分ける、ということは前回書きましたが、以上のような考え方をしていると「望んだ結果」を得ることが難しくなります。
つまり、「これはできない」と思い込んで自分でブレーキをかけてしまうのです。

僕も昔「あまりお金持ちにならない方が幸せだ」という既成概念に縛られていました。「貧乏だったけど幸せな家庭だった」という巷に溢れている話から出来上がってしまった考えでしょう。
しかし、その呪縛から解かれた瞬間、いろいろな夢が湧き出てきました。

「何かを得ると何かを失う」ことは滅多にありません。
もし失うとすれば、欲と努力が足りないからです。
もっと貪欲になって、全部手に入れよう!と考えてもいいのではないでしょうか。
「何かを得ると何かを失う」パターンとしては、今の小さな幸せを我慢して、将来のより大きな幸せを手に入れる努力をする時があります。起業の準備をすることで彼女と遊ぶ時間がなくなるとか、資金を貯めるためにレストランで食事をしないとかいったことがあります。
僕も今まで、友達や彼女と遊ぶこともあまりせず、ほとんどの時間を「将来の時間をお金を得るため」に使ってきました。そのお陰で今では、もし休もうと思えばいくらでも休めますし、大抵の欲しい物を買うことができます。

世の中には間違った考えが溢れています。
知らず知らずのうちにその既成概念に影響されています。
既成概念はコンタクトレンズのようなもので、自分では気づきません。
あなたのコンタクトレンズは何色ですか?


■2005年からのツッコミ■
いいこと書いています。ただ、「今の小さな幸せを我慢して、将来のより大きな幸せを手に入れる努力をする」というのは少し過去のトラウマに捕らわれた意見です。
僕は、楽しみを与えないという点でとっても自分に厳しかったと思います。
ただし、それは罪悪感とバランスを取るためだったんですね。小学校の時、選挙ポスターをカッターで切るといういたずらをして先生にひどくしかられました。それで深く反省して自分を罰する意味で自分に楽しみを与えないと決めたんです。
そんなトラウマがあって、成功するまでほとんど自分に楽しみを与えませんでした。
だから、起業しようとしている人が自分に甘く、まあいいやと仕事を先延ばししたり、お金を使って遊んだりするが許せませんでした。「今は楽しいことは我慢しろ」とよく言っていたのを覚えています。

ストイックになって喜びエンジンが燃料切れにならないようにしたほうがいいですね。
楽しく成功してください。


■2012年からのツッコミ■
二つのことを書きます。
1,自分に厳しくして結果を求めることも素晴らしいことです。
2,あとで優しくしてあげてください。

1,自分に厳しくして結果を求めることも素晴らしいことです。
2005年では自分に厳しくしすぎた反動から、楽しさとか幸せのほうに偏っています。
実際、大切な時間を気晴らしや特に意味のないことに使ってしまって結果を出せない人が多くいます。
目の前の楽しさを後回しにして、先にある大きな喜びを手に入れるために、「今やるべきことをやろう」と自分に厳しくすることは素晴らしいことです。

2,あとで優しくしてあげてください。
そうやって自分に厳しくしたあとには、必ず自分に優しくしてあげましょう。
ねぎらってあげましょう。
過去の自分に向かって「あのとき頑張ってくれたから、今の自分がある。ありがとう」と言葉をかけてあげましょう。



第14回 与えることを考える

第31回 修行してはいけません

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